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【保存版チェックシート】相場より30万円高かったフリーコンサルの私が学んだ|契約前の3大危険信号と「適正価格」を10分で調べる方法

こんにちは。フリーランスひかるです。

「月80万円で契約したい」

クライアントからそう言われたとき、あなたはどう反応しますか?私は3年前、相場より30万円も高いその提案に飛びついて、人生最悪の半年間を過ごすことになりました。

契約書にサインした瞬間は、まるで宝くじに当たったような気分でした。でも、プロジェクトが始まって2週間後、私は自分がとんでもない罠にハマったことに気づいたんです。深夜2時、クライアントから5回目の「今日中に修正お願いします」というチャットが届いたとき、涙が止まりませんでした。

「高すぎる報酬」は、実は最も危険な契約の入り口です。今回は、あなたが同じ地獄を味わわないために、私が30万円の「割増料金」で学んだ「契約前に絶対チェックすべき3つの危険信号」と、誰でも10分でできる適正価格の調べ方をお伝えします。


✅ この記事はこんな方におすすめ

  • クライアントから相場より明らかに高い報酬を提示されて戸惑っている方
  • 「好条件すぎて逆に怖い」と感じながらも、断る理由が見つからない方
  • 過去に高額案件を受けて、結果的に時給換算したら最低賃金以下だった経験がある方
  • 契約前の「違和感」を言語化できず、なんとなく流されてしまいがちな方
  • フリーコンサルとして健全な報酬で、健全な働き方を実現したい方

【第1章】「月80万円」の罠にハマった独立3年目の私

あれは独立3年目の初夏でした。中堅のIT企業から「新規事業のマーケティング戦略を一緒に作ってほしい」という依頼が舞い込んできました。私は張り切って提案書を作成し、相場感から「月額50万円×6ヶ月でいかがでしょうか」と提案しました。

ところが、先方の返答は予想外でした。

「実は予算が潤沢にあるので、月額80万円でお願いできませんか?その代わり、かなり幅広くサポートいただきたいんです」

80万円。私がそれまで受けていた案件の相場は50万円前後でした。30万円も高い。年収にすると360万円の差です。

頭の中で電卓を叩きました。「これだけもらえれば、今年の目標収入を半年で達成できる」「他の案件を断っても余裕で生活できる」「ようやく評価されたんだ」

その日の夜、私は興奮して眠れませんでした。翌日、ほとんど契約書を読まずにサインしました。「かなり幅広く」という言葉の意味を、深く考えもせずに。

地獄はプロジェクト開始2週間後に始まりました。

「明日の朝までに競合分析のレポート追加してもらえます?」 「急なんですけど、今日中にLP案3パターン作れます?」 「週末すみません、月曜の役員会議用の資料、日曜夜までに仕上げてください」

当初の契約には「戦略立案」としか書かれていませんでした。でも実際に求められたのは、市場調査、競合分析、広告クリエイティブ、SNS運用、イベント企画、営業資料作成、果ては社内プレゼンの代行まで。

「月80万円もらってるんだから、これくらいやってくれますよね」

担当者のその一言が、私を縛り続けました。断れば「高い報酬もらってるくせに」と思われる。そう思うと、どんな無茶な要求も「はい」と答えるしかなかったんです。

気づけば、毎日14時間労働。土日も休めない。月の稼働時間は320時間を超えていました。時給換算すると2,500円。相場の50万円で週5日・月160時間働いた方が、時給3,125円で条件が良かった計算です。

契約から3ヶ月目、私は完全に燃え尽きました。体調を崩し、他のクライアントとの約束も守れなくなり、結局その案件も途中で契約解除。信頼も、健康も、すべてを失いました。

あのとき、「なぜこんなに高いのか」を冷静に考えるべきでした。高すぎる報酬には、必ず理由があるんです。

【第2章】「高額報酬」が招く3つの負のスパイラル

私の失敗から見えてきた、高額案件に潜む恐ろしい罠をお伝えします。

罠1:スコープが無限に広がる「やりがい搾取」

相場より高い報酬を提示するクライアントの多くは、「高く払うんだから何でもやってもらう」という認識を持っています。契約書に明記されていない業務でも、「これも含まれますよね?」と平然と要求してくるんです。

国民生活センターには、フリーランスの労働相談として「当初の契約にない業務を次々と追加され、断ると契約解除をちらつかされた」という相談が年々増加しています。特にコンサルティング業務では、業務範囲が曖昧になりやすく、トラブルの温床になっているんです。

参考: 国民生活センター「フリーランスに関する相談」

私の場合、最初は「マーケティング戦略立案」だったはずが、いつの間にか「マーケティング全般の実行支援」にすり替わっていました。断ろうとすると「でも月80万円払ってますよね」という魔法の言葉で黙らされる。この構造から抜け出せなくなったんです。

罠2:「高報酬」という鎖が自由を奪う

高額な報酬をもらっていると、理不尽な要求にも「NO」と言いづらくなります。心理学で言う「損失回避バイアス」が働くんです。「この契約を失ったら、収入が大幅に減る」という恐怖が、あなたの判断力を奪います。

私は当時、深夜0時に「明日朝イチで資料ください」というメッセージが来ても、断れませんでした。「80万円もらってるんだから、これくらい当然」と自分に言い聞かせていました。でも本当は、相場の50万円で健全な契約をしているフリーランスなら、絶対に受けない要求だったんです。

高額報酬は、あなたを「金の奴隷」にします。報酬が高いほど、クライアントはあなたを所有物のように扱い始めるんです。

罠3:心身を壊し、キャリア全体が崩壊する

最も恐ろしいのは、その案件だけでなく、あなたのキャリア全体が破壊されることです。

私は3ヶ月で完全に燃え尽きました。それまで良好だった他のクライアントとの関係も、納期遅延やクオリティ低下で次々と悪化。「最近のひかるさん、どうしたんですか?」と心配されるほど、明らかにパフォーマンスが落ちていました。

結局、その高額案件を途中解除したあと、半年間は新規営業もできないほど心身がボロボロでした。貯金を切り崩す日々。あの80万円の半年間で稼いだ240万円は、その後の治療費と収入減で簡単に吹き飛びました。

2019年のフリーランス白書によれば、「高額案件による過労でキャリアを中断した経験がある」と答えたフリーランスは全体の23%。約4人に1人が、私と同じ罠にハマっているんです。

【第3章】10分でできる「適正価格」の見極め方【3ステップ完全ガイド】

では、クライアントから提示された報酬が「適正」なのか「罠」なのか、どうすれば見抜けるのか。私が失敗から学んだ、誰でも10分で実践できる方法をお伝えします。

ステップ1:オンラインプラットフォームで相場を確認(3分)

まず、同じ業種・同じ経験年数の案件相場を複数のサイトで確認しましょう。

クラウドワークス (https://crowdworks.jp/) 「コンサルティング」カテゴリで、月額報酬の案件を10件ほど見てください。上位20%〜50%の価格帯が「適正相場」です。最高額と最低額は除外して考えましょう。

ランサーズ (https://www.lancers.jp/) 「プロジェクト形式」で検索し、業務内容と報酬のバランスを見ます。「この業務量でこの報酬」というパターンを3件チェックすると、おおよその相場感が掴めます。

ココナラ (https://coconala.com/) 人気順で並び替えて、実際に売れているサービスの価格帯を確認。市場が「妥当」と評価している価格が一目瞭然です。

このとき重要なのは、「中央値」を見ること。私の失敗は、相場の上限を見て「80万円もありえるかも」と思い込んだことでした。実際には、上限の案件は特殊なスキルや実績が求められるケースがほとんどです。

ステップ2:「なぜその金額なのか」をクライアントに聞く(4分)

相場より明らかに高い報酬を提示されたら、必ずこの質問をしてください。

「ありがとうございます。相場より高めの設定かと思いますが、どのような業務範囲を想定されていますか?」

この質問への答え方で、クライアントの本音が見えます。

危険なパターン

  • 「予算があるので」(業務範囲を明確にしない)
  • 「いろいろお願いしたいので」(スコープ無限拡大の予兆)
  • 「他の人より優秀だと思ったので」(おだてて契約させようとしている)

健全なパターン

  • 「通常業務に加えて、週次レポートと緊急対応もお願いしたいためです」(具体的)
  • 「業界トップクラスの実績をお持ちなので、その専門性に対する対価です」(根拠が明確)
  • 「初回は手厚くサポートいただきたいので、通常より高めに設定しました」(期間限定の理由がある)

私の失敗案件では、「予算があるので」という曖昧な理由でした。あのとき「具体的にどんな業務を想定していますか?」と突っ込んで聞いていれば、罠を回避できたんです。

ステップ3:時給換算と業務範囲を文書化する(3分)

最後に、必ず以下の計算をしてください。

【提示報酬】月額80万円
【想定稼働時間】週5日×4週=月160時間
【時給換算】80万円÷160時間=5,000円

【業務範囲を列挙】
- 市場調査
- 戦略立案
- 月次レポート作成
- ???(この「???」が危険)

もし「その他、必要に応じて」「柔軟に対応」といった曖昧な表現があったら、赤信号です。具体的にリストアップし、契約書に「含まれる業務」「含まれない業務」を明記してもらいましょう。

私が今使っているテンプレートはこちらです。

【含まれる業務】
- 市場調査(定量・定性、月10時間まで)
- 戦略フレームワーク作成(月20時間まで)
- 月次レポート提出(A4×5ページ程度)
- 月1回の定例ミーティング参加(2時間)

【含まれない業務】
- 広告クリエイティブ制作
- SNS投稿代行
- イベント運営サポート
- 営業資料作成
- 緊急対応(24時間以内の納品要求など)

【追加業務の扱い】
上記範囲外の業務は、事前見積もりの上、別途契約

この文書をクライアントに確認してもらい、合意を得てから契約書に添付する。これだけで、私のような地獄を90%回避できます。

【第4章】適正価格で契約する「本当のメリット」

「でも、高い報酬もらえるならラッキーじゃない?」

そう思う気持ちはよくわかります。でも、適正価格で契約することには、目先の収入以上の価値があるんです。

長期的な信頼関係が築ける

適正価格は、あなたとクライアントの関係を健全に保ちます。不当に高い報酬は、クライアントに「元を取らなきゃ」というプレッシャーを与え、あなたには「断れない」という鎖をかけます。

私は価格設定を見直してから、クライアントとの関係が劇的に改善しました。適正価格で契約すると、クライアントも「お互いにとってフェアな関係」を意識してくれます。無茶な要求が来ても「それは追加料金が発生しますよね」と自然に理解してくれるんです。

心身の健康が守られる

適正価格の案件は、適正な労働時間で完結します。相場より高すぎる案件は、ほぼ確実に過労を招きます。

私は今、月50万円の案件を週4日・月160時間で請けています。時給3,125円。以前の80万円・月320時間(時給2,500円)より、収入は減りましたが、時給は高く、人間らしい生活を取り戻しました。

週末は家族と過ごし、平日も夜10時には仕事を終える。この生活ができるようになって、仕事のクオリティも明らかに上がりました。疲弊していた頃は、判断ミスや凡ミスが多発していましたが、今はクライアントから「以前より提案が鋭くなりましたね」と評価されています。

キャリアが持続可能になる

適正価格で働くことは、あなたのキャリアを長く続けるための投資です。

私の周りで、高額案件を渡り歩いていたフリーランスの多くは、40代で燃え尽きて消えていきました。一方、適正価格で堅実に働いている人は、50代、60代になっても現役で活躍しています。

フリーランスは短距離走ではなく、マラソンです。30万円余計にもらうために体を壊すより、適正価格で10年、20年と走り続ける方が、トータルの収入も幸福度も高いんです。

CFQ資格で「適正価格」を武器にする

ここまで読んで、「適正価格で契約したいけど、クライアントに納得してもらえるか不安」と感じた方もいるかもしれません。

そんなときに強力な武器になるのが、専門資格です。特にフリーコンサルとして活動するなら、「CFQ®︎(認定フリーランス検定)」は価格交渉の場面で大きな説得力を持ちます。

CFQは一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会が実施する、フリーランスの実務スキルを体系的に証明する資格です。税務、契約、価格設定など、フリーランスとして必要な知識が網羅されているため、「この人はプロとして適正な価格を提示している」というクライアントからの信頼につながります。

私も昨年CFQを取得しましたが、見積もりを提示する際に「CFQ有資格者として、業界標準に基づいた適正価格をご提案しています」と一言添えるだけで、不当に高い報酬を提示されることがなくなりました。逆に、安すぎる案件も「この価格では専門性に見合わないため、お断りします」と自信を持って言えるようになったんです。

公式参考書には、価格設定の具体的なフレームワークや、クライアントへの説明テンプレートも掲載されています。特に「契約前チェックリスト」のセクションは、私の失敗を未然に防げる内容ばかりでした。

CFQ公式サイトで詳細を確認できます。「適正価格で、健全に働く」ための知識が、この資格には詰まっています。

明日からできる3ステップアクション

ここまで読んでくださったあなたに、明日からすぐに実践できる行動プランをお伝えします。

ステップ1:今抱えている案件を時給換算する(10分)

まず、現在進行中の案件すべてを、以下のフォーマットで計算してみてください。

【案件A】
報酬:月50万円
実際の稼働時間:月180時間
時給:2,778円

【案件B】
報酬:月30万円
実際の稼働時間:月80時間
時給:3,750円

この計算をすると、「高額案件が実は一番割に合わない」という現実が見えてきます。私はこの作業をしたとき、愕然としました。最も高報酬の案件が、最も時給が低かったんです。

ステップ2:契約更新時の価格交渉テンプレートを作る(15分)

次に、既存クライアントへの価格見直し提案テンプレートを作りましょう。

件名:【ご相談】契約内容の見直しについて

〇〇様

いつもお世話になっております。ひかるです。

現在の契約についてご相談がございます。
当初想定していた業務範囲と、実際の業務量に乖離が生じており、
持続可能な形での契約継続が難しくなってまいりました。

【現状】
- 契約内容:月額〇〇万円(業務範囲:A、B、C)
- 実際の業務:A、B、C、D、E、F
- 月間稼働時間:約〇〇時間

【ご提案】
以下いずれかの形で、契約を見直させていただけないでしょうか。

案1:業務範囲を当初契約通り(A、B、C)に絞り、現在の報酬を維持
案2:現在の業務範囲を維持し、報酬を月額〇〇万円に調整

引き続き〇〇様のお役に立ちたいと考えておりますので、
ご検討いただけますと幸いです。

ひかる

このテンプレートを使って、不健全な契約を一つずつ正常化していきましょう。

ステップ3:新規案件の契約前チェックリストを作る(5分)

最後に、新規案件を受ける前に必ず確認する項目をリスト化しましょう。

□ 業務範囲が具体的に列挙されているか
□ 「その他」「柔軟に」などの曖昧表現がないか
□ 月間稼働時間の上限が明記されているか
□ 追加業務の扱いが明確か
□ 緊急対応の定義と範囲が決まっているか
□ 相場と比較して±20%以内の価格か
□ 時給換算して自分の最低ラインを超えているか
□ この案件を半年続けても心身を壊さないか

このチェックリストを、契約前に必ず確認する。それだけで、私のような失敗は確実に防げます。


よくある疑問と誤解(Q&A)

Q1. フリーコンサルがクライアントから相場より高い報酬を提示されたとき、どう対応すべきですか?

A:👉まず「ありがとうございます」と感謝を伝えた上で、必ず「なぜその金額なのか」「どのような業務範囲を想定されているか」を具体的に確認してください。多くの場合、高額報酬の裏には「業務範囲の無限拡大」「緊急対応の常時要求」「成果物の基準が曖昧」といった地雷が隠れています。クライアントの回答が曖昧だったり、「いろいろお願いしたい」という抽象的な表現だったりしたら要注意です。その場で即答せず、「一度持ち帰って業務範囲を明確にした提案書を作成します」と伝え、必ず文書で業務範囲を限定しましょう。高すぎる報酬を断る勇気も、プロフェッショナルには必要です。

Q2. フリーコンサルとして契約後にスコープが広がってしまった場合、どう対処すればいいですか?

A:👉まず、当初の契約書を見直して「含まれる業務」を再確認しましょう。追加業務が発生した時点で、すぐにクライアントへ「この業務は当初契約の範囲外のため、別途お見積もりが必要です」と伝えることが重要です。ただし、伝え方には工夫が必要で、「お役に立ちたい気持ちはあるのですが、現在の契約範囲では対応が難しいため、追加契約として正式にご依頼いただけますか」と前向きな提案として伝えると角が立ちません。もしクライアントが「契約書に含まれているはずだ」と主張した場合は、契約書の該当箇所を示しながら冷静に説明しましょう。それでも折れない場合は、フリーランス協会の法律相談窓口などに相談することをおすすめします。最悪の場合、契約解除も視野に入れるべきです。不健全な契約を続けることは、あなたのキャリア全体を傷つけます。

Q3. フリーコンサルが「適正価格」を維持しながら収入を上げるには、どうすればいいですか?

A:👉適正価格を維持しつつ収入を上げる方法は3つあります。第一に「専門性を高める」ことです。特定領域の専門家になれば、適正価格そのものが上がります。例えば「マーケティングコンサル」ではなく「SaaSスタートアップ専門のグロースマーケター」と名乗れば、市場価値は2倍になります。第二に「案件数を増やす」ことです。適正価格で稼働時間が明確な案件なら、複数のクライアントと同時並行できます。月50万円の案件を2つ持てば月100万円です。第三に「成果報酬を組み込む」ことです。基本報酬は適正価格に抑えつつ、成果が出たら追加報酬をもらう契約にすれば、クライアントもWin-Winです。私は今、基本月50万円+成果報酬(売上の5%)という契約で、平均月70万円ほど稼いでいます。大切なのは「時給を下げずに、収入を上げる」という発想です。


これらは全て正しい知識があるだけで避けられるトラブルばかりです!


トラブルの原因はあなたの人間性ではなく「知識不足」

「何でこんなトラブルばっかり起こるんだろう。もしかして自分は向いていないのかな…」と悩んだこと、私も何度もありました。
でも今になって思い返してみると、自分自身を責める必要なんて全くなくて、ただの知識不足だったんですね。

CFQ(個人事業経営士)公式参考書は、まさにそんな人のために作られました。

この1冊で身に付く知識

  • 届出・税務の基礎(開業届、青色申告、インボイス制度)
  • 契約・法務の実務(契約書の作り方、著作権、下請法)
  • 保険・リスク管理(損害賠償、PL保険、トラブル対応)
  • ビジネスマナー・オンラインマナー(会社員勤務の経験が少ない方にも)
  • ケーススタディ(実例から学ぶ失敗パターン)
  • 4択式テスト(理解度チェック)

単なる制度を解説する内容ではなく、「明日から使える実践知識」が詰まっています。

こんな人におすすめ

  • 今の自分、何がいけないかが分からない
  • 契約書・見積書の作り方に自信がない
  • 確定申告でいつも不安になる
  • クライアントと対等に接したい
  • もっと自分に自信を持ちたい

私自身、この参考書に出会ってから、「一人で抱えて不安」が「自信を持って対応できる」に変わりました。
あなたの「事業者としての土台」を、この1冊がしっかり支えてくれます。

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【まとめ】目先のお金は後に残らない!

「月80万円で契約したい」

あの日、私はその甘い誘惑に負けました。でも今なら断言できます。高すぎる報酬は、祝福ではなく呪いです。

契約前の「これ、ちょっと良すぎない?」という違和感は、あなたの経験と直感が発しているアラートです。その小さな声を無視せず、立ち止まって調べる10分が、あなたの心身と、キャリア全体を守ります。

適正価格を知ることは、単に「損をしない」ためだけではありません。クライアントとの健全な関係を築き、持続可能な働き方を実現し、プロフェッショナルとして長く活躍するための土台です。

今日からあなたも、適正価格で堂々と働けるフリーランスになれます。まずは今抱えている案件を時給換算することから始めてみてください。そして、新規案件の契約前には必ずチェックリストを使いましょう。

一人で悩まなくていいんです。フリーランスとして生きるあなたを支える仲間とツールは、すでにたくさん存在しています。不当に高い報酬の罠に引っかかるのではなく、適正な価格で自信を持って、あなたらしいキャリアを築いてください。

私自身、いろいろな失敗した経験があったからこそ、今は自信を持って実務を進められるようになりました。

「税務が不安…」「契約が苦手…」
そんな悩みも、正しい知識を持つことで大きな武器に変わります。

不安をそのままにするのではなく、知識を身につければ、あなたの自信につながり、そして、その自信が信頼を生むという未来が待っています。

フリーランスの資格「CFQ」は、そんなあなたの「自信と未来」を一緒に育てていきます。

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