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ChatGPT副業で時給200円から脱出|実践プロンプト7選+週2時間で月5万稼いだテンプレ公開!

この記事は、フリーランス実務資格「個人事業経営士・CFQ」監修のもと作成しています。

こんにちは。フリーランスひかるです。

「ChatGPT副業、始めてみたけど全然稼げない…」そんな風に悩んでいませんか?

実は私も最初の3ヶ月、時給に換算すると200円程度しか稼げない日々が続いていました。ブログ記事を1本書くのに3時間かけて、受け取った報酬は600円。コンビニバイトの方がよっぽど稼げるじゃん、って何度も思いました。

でも今は、週2時間の作業で月5万円ほど安定して稼げています。変わったのは「プロンプトの型」を持つようになったこと。それだけです。

この記事では、私が失敗しながら見つけた「そのままコピペで使えるプロンプト」と、実際に稼げるようになった具体的な方法をお伝えします。


✅ この記事はこんな方におすすめ

  • ChatGPT副業を始めたけど時給換算したら悲しくなった方
  • プロンプトを毎回考えるのに時間がかかりすぎている方
  • 月3〜5万円の副業収入を現実的に目指したい方

この記事の監修者

フリーランスひかる
フリーランス歴10年超。
報酬未払い、契約トラブル、ブラッククライアント案件…いろんな修羅場を経験してきました。
「あの時知ってさえいれば…」という後悔をバネに、フリーランスの人が同じ失敗をしないよう、自分の身を守る知識と、今日からできる対処法をお伝えします。
※フリーランス実務資格「個人事業経営士・CFQ」監修

 

ChatGPT副業で時給200円だった頃の私

副業を始めて1ヶ月目、クラウドソーシングで受けた案件は「商品紹介記事3,000文字・報酬1,500円」でした。

「ChatGPTがあれば楽勝でしょ」と思っていた当時の私は、とにかく適当にプロンプトを打ち込んでいました。

「〇〇という商品について3,000文字で記事を書いてください」

出てきた文章は、確かに3,000文字ありました。でも読んでみると、どこかで見たような一般的な内容ばかり。クライアントからは「もう少し具体的に」「独自の視点がほしい」と何度も修正依頼が来ました。

結局、修正に5時間以上かけて、やっと納品できたのが初稿から1週間後。時給換算すると約200円です。

その時の私のデスクには、開きっぱなしのノートパソコンと冷めたコーヒー、そして「これ、続ける意味あるのかな」という小さな疑問がありました。

あるクライアントからは「AIが書いた文章っぽいので今回で終わりにします」と言われたこともあります。あの時は、本当に悔しかった。

独学でプロンプトを試した失敗例3つ

ChatGPT副業で稼げなかった頃、私はひたすらネットで「プロンプト例」を検索していました。

「これなら稼げる!ChatGPTプロンプト集」みたいな記事を見つけては試し、また別のやり方を探す。そんな日々でした。

失敗例1:長すぎるプロンプトで混乱

最初に試したのは、できるだけ詳しく指示を出す方法。「〇〇について、ターゲットは30代女性で、悩みは△△で、口調は親しみやすく、見出しは5つで…」と、あれもこれも詰め込みました。

結果、ChatGPTは途中で指示を忘れたような文章を出力。前半と後半でトーンが違ったり、指定していない内容が入っていたり。修正に時間がかかって、結局効率が悪くなりました。

失敗例2:抽象的すぎて使えない出力

逆に「シンプルなプロンプトがいい」という情報を見つけて、今度は「ブログ記事を書いて」とだけ指示。

当然ながら、出てきたのは誰にでも書けるような表面的な内容。「そうですよね」「大切ですよね」という言葉が並ぶだけで、具体性がゼロ。これではクライアントに提出できません。

失敗例3:コピペしただけで満足

ネットで見つけた「稼げるプロンプト」をそのままコピペして使ってみたこともあります。

でも、そのプロンプトは「英語学習の記事向け」だったり「SEO記事向け」だったりで、私が受けていた「体験談ベースの商品紹介」には全く合いませんでした。

結局、自分の案件に合うようにカスタマイズする必要があって、それならゼロから作る方が早いじゃん、と気づくまでに2ヶ月かかりました。

2025年末には、フリーランス向けの契約トラブル相談が前年比で約30%増加したというニュースも目にしました。副業でも「知識不足」が原因でクライアントとの関係が悪化するケースが増えているようです。

時給200円から脱出できた7つのプロンプト実例

ここからは、私が実際に使って「時給200円→週2時間で月5万円」まで引き上げることができたプロンプトを7つ紹介します。

すべてコピペOKです。【 】の部分だけ、あなたの案件に合わせて変えてください。

実例1:商品紹介記事(体験談ベース)

あなたは【商品名】を実際に使った30代女性です。以下の条件で体験談記事を書いてください。

・使う前の悩み:【具体的な悩み】
・使ってみた感想:【ポジティブな点2つ、気になった点1つ】
・どんな人におすすめか:【ターゲット像】
・文字数:2,500文字程度
・口調:親しみやすく、押し売り感なし

見出しは「使う前の私」「実際に使ってみた感想」「こんな人におすすめ」の3つで構成してください。

このプロンプトを使うようになってから、クライアントからの修正依頼が激減しました。納品までの時間が3分の1になったので、同じ時間で3倍の案件をこなせるようになりました。

実例2:比較記事(〇〇選タイプ)

【テーマ】について、初心者向けにおすすめを5つ紹介する記事を書いてください。

各項目には以下を含めてください:
・商品/サービス名
・特徴(箇条書き3点)
・メリット・デメリット
・どんな人に向いているか

最後に「選び方のポイント」をまとめてください。文字数は3,000文字程度、口調はフラットで押し付けがましくない感じで。

比較記事は需要が高く、1件あたり2,000円〜3,000円の案件が多いです。このプロンプトなら30分ほどで初稿が完成するので、効率よく稼げます。

実例3:悩み解決記事(Q&A形式)

【悩み】を抱えている人に向けて、解決策を提案する記事を書いてください。

構成:
1. 悩みへの共感(200文字)
2. 原因の分析(3つ)
3. 具体的な解決策(3ステップ)
4. まとめ(背中を押す一言)

文字数は2,500文字程度。読者が「自分のことだ」と感じる表現を使ってください。

このプロンプトは、お悩み相談系の案件でよく使っています。クライアントからは「読者の気持ちに寄り添えている」と評価してもらえることが多いです。

実例4:SEO記事(検索上位を狙う)

【キーワード】で検索上位を狙う記事を書いてください。

・キーワードを見出しと本文に自然に含める
・検索者の知りたいことは【〇〇、△△、□□】
・文字数:3,500文字程度
・構成:導入→本論(見出し3つ)→まとめ
・専門用語は中学生でもわかるように説明

情報の正確性を重視し、断定的な表現は避けてください。

SEO記事は単価が高めで、1件3,000円〜5,000円の案件もあります。ただし、納品後にクライアントがSEOチェックツールで確認することが多いので、キーワードの自然な配置がポイントです。

実例5:リスト記事(まとめ系)

【テーマ】について、〇〇選の形式でまとめ記事を書いてください。

各項目の構成:
・タイトル(20文字以内)
・説明(100文字程度)
・おすすめポイント(箇条書き2つ)

最後に「まとめ」として、全体を振り返る一言を添えてください。文字数は2,000文字程度。

リスト記事は読みやすく、SNSでもシェアされやすいので人気があります。私はこのプロンプトで、月10本ほど納品しています。

実例6:メルマガ・ニュースレター

【テーマ】について、読者との距離が近い口調でメルマガを書いてください。

・冒頭で読者に問いかける
・本文は3段落(悩み→解決策→行動の提案)
・文字数:800文字程度
・最後にCTA(行動を促す一言)

親しみやすく、でも軽すぎない雰囲気で。

メルマガ案件は1本500円〜1,000円と単価は低めですが、文字数が少ないので10分ほどで書けます。スキマ時間にサクッと稼ぎたい時に便利です。

実例7:SNS投稿文(Instagram・X用)

【商品/サービス】について、Instagramのキャプション文を書いてください。

・文字数:150文字以内
・最初の1行で興味を引く
・絵文字は2〜3個程度
・ハッシュタグは含めない

ターゲットは【〇〇な人】です。

SNS案件は1投稿300円〜500円ですが、5分もあれば完成します。まとめて10投稿を依頼されることも多いので、意外と効率がいいです。

週2時間で月5万円稼ぐための実践ステップ

プロンプトの型が手に入っても、それだけでは稼げません。私が実際にやっている「効率的に稼ぐ仕組み」を3ステップで紹介します。

ステップ1:自分の得意ジャンルを2つに絞る

最初は「なんでもやります」という姿勢で色々な案件を受けていましたが、それだと毎回プロンプトを考え直す必要があって効率が悪かったです。

今は「美容・健康」と「副業・お金」の2ジャンルに絞っています。同じジャンルなら、プロンプトを使い回せるし、知識も蓄積されていくので、どんどん執筆スピードが上がります。

案件を選ぶ時も「このジャンルなら30分で書けるな」と見通しが立つので、時給換算で1,500円以上になる案件だけを選べるようになりました。

ステップ2:テンプレートをNotionで管理

7つのプロンプトは、すべてNotionにテンプレートとして保存しています。

案件が来たら、該当するテンプレートを開いて【 】の部分だけ書き換え、ChatGPTに投げる。これだけです。

Notionなら、スマホからでも確認できるので、通勤中や休憩時間にサクッと案件をこなすこともできます。私は週に2回、平日の夜1時間ずつだけ作業していますが、それで月5万円は確保できています。

ステップ3:修正時間を減らす「チェックリスト」を作る

納品前に必ずチェックしているポイントがあります。

  • 指定された文字数に収まっているか(±10%以内)
  • 同じ語尾が3回以上連続していないか
  • 「〜です。〜です。〜です。」になっていないか
  • クライアントが指定したキーワードが自然に入っているか
  • 誤字脱字がないか

このチェックリストを使うようになってから、修正依頼がほぼゼロになりました。修正対応の時間が減った分、新しい案件を受けられるようになったので、収入も安定しました。


そして、もう一つ大事なことがあります。

ChatGPT副業で稼ぐには「書く技術」だけでなく、フリーランスとしての基礎知識も必要です。例えば、契約書の読み方、請求書の書き方、確定申告のこと。

私も最初は「そんなの後で調べればいいや」と思っていましたが、実際にトラブルになってから慌てて調べるのは本当に大変でした。

今は「個人事業経営士(CFQ)」という資格を取って、フリーランスに必要な知識を体系的に学んでいます。税金、契約、マナーまで一通り押さえられるので、クライアントとのやり取りでも自信を持って対応できるようになりました。

将来的にもっと大きな案件を受けたい、長く続けられる副業にしたい、と思っている方は、こうした「自分を守るための知識」も少しずつ身につけておくといいかもしれません。

明日からできること

まずは、以下の3ステップから始めてみてください。

ステップ1:得意ジャンルを1つ決める
あなたが興味のある分野、または過去に経験がある分野を1つ選んでください。美容、料理、副業、子育て、なんでもOKです。

ステップ2:この記事のプロンプトを1つコピペして試す
まずは「商品紹介記事」のプロンプトがおすすめです。適当な商品名を入れて、ChatGPTに投げてみてください。

ステップ3:クラウドソーシングで案件を1つ受ける
クラウドワークスやランサーズで、単価1,000円以上の案件を探してください。最初は小さな案件でOKです。

そして、副業を続けていく中で「このままでいいのかな」と不安になったら、フリーランスとしての基礎知識を学ぶことも検討してみてください。

個人事業経営士(CFQ)は、税金・確定申告・契約・マナーなど、フリーランスに必要な知識がトータルで身につく資格です。副業でも、長く続けるなら知っておいて損はない内容ばかりです。


よくある疑問と誤解(Q&A)

Q1. ChatGPT副業、本当に初心者でも稼げますか?

A:👉稼げます。ただし「今日始めて明日5万円」みたいな即効性はありません。私も最初の3ヶ月は時給200円レベルでしたが、プロンプトの型を作ってからは安定して月5万円稼げるようになりました。大事なのは「型を持つこと」と「同じジャンルで案件を積み重ねること」です。焦らず、少しずつ積み上げていけば、副業としての手応えは感じられると思います。

Q2. プロンプトをコピペしただけだと、バレたりしませんか?

A:👉バレるというより「そのまま使っても案件に合わない」ことが多いです。大事なのは、プロンプトの【 】部分をあなたの案件に合わせてカスタマイズすることです。テンプレートはあくまで「型」なので、中身はあなたが考えて埋める必要があります。そうすれば、オリジナルの文章として納品できますし、クライアントにも満足してもらえます。


これらは全て正しい知識があるだけで一歩先へ進めます!


トラブルの原因はあなたのスキルや人間性ではなく「知識不足」

「何でこんなトラブルばっかり起こるんだろう。もしかして向いていないのかな…」と悩んだこと、私も何度もありました。
でも今になって思い返してみると、自分自身を責める必要なんて全くなくて、ただの知識不足だったんですね!

じゃあどうやって効率よく学ぶ?

私が「もっと早く知りたかった…」と思ったのが、CFQ(個人事業経営士)の参考書でした。

この1冊で身に付く知識

  • 届出・税務の基礎(開業届、青色申告、インボイス制度)
  • 契約・法務の実務(契約書の作り方、著作権、下請法)
  • 保険・リスク管理(損害賠償、PL保険、トラブル対応)
  • ビジネスマナー・オンラインマナー(会社員勤務の経験が少ない方にも)
  • ケーススタディ(実例から学ぶ失敗パターン)
  • 4択式テスト(理解度チェック)

単なる制度を解説する内容ではなく、「自分の身を守るための知識」が詰まっています。

こんな人におすすめ

  • 今の自分、何がいけないかが分からない
  • 契約書・見積書の作り方に自信がない
  • 確定申告でいつも不安になる
  • クライアントと対等に接したい
  • 自分の身は自分で守りたい

私自身、この参考書に出会ってから、「一人で抱えて不安」が「自信を持って対応できる」に変わりました。
あなたの「事業者としての土台」を、この1冊がしっかり支えてくれます。
資格取得が目的じゃなくても、手元に置いておくだけで「困ったときの辞書」みたいに使えるので、私は今でもよく見返しています。

👉CFQ(個人事業経営士)の参考について詳しく知る


【まとめ】「工夫」で辛い時期を乗り越える!

ChatGPT副業で稼げない時期って、本当につらいですよね。私も「これ、意味あるのかな」って何度も思いました。

でも、プロンプトの型を手に入れてから、少しずつ変わっていきました。時給200円だった作業が、今は週2時間で月5万円に。まだまだ大きな金額ではないけれど、続けられる手応えはあります。

この記事で紹介したプロンプトが、あなたの「稼げない」を「稼げる」に変えるきっかけになれば嬉しいです。

迷ったら、またいつでもここに戻ってきてください。