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社会保険 vs 国民健康保険切り替えシミュレーター


「フリーランスになったら、保険や年金はどうなるんだろう?」
——会社員から独立を考えたとき、多くの人がつまずくのがこの疑問です。

会社員の社会保険(健康保険・厚生年金)から、フリーランスの国民健康保険・国民年金に切り替わると、保険料の負担も、もしもの時の保障内容も変わります。

このシミュレーターは、今の年収とフリーランスでの想定所得を入力するだけで、保険料の違いをその場で比較できるツールです。
あわせて、傷病手当金の有無や年金の仕組みの違いなど、金額だけでは見えない保障内容の差もまとめてチェックできます。

「知らなかった」で損をする前に、まずは数字で確認してみましょう。

CFQ実務ツール

社会保険 vs 国民健康保険
切り替えシミュレーター

3つの項目を入力するだけ。フリーランスになると、保険料と保障がどう変わるかをまとめて比較しよう。

1会社員時の年収(額面) 450万円

社会保険料が引かれる前の年収

200万円1,200万円
2フリーランスでの想定所得 280万円

売上から経費を引いた後の、事業所得の目安

0円1,200万円
配偶者(収入なし)を扶養に入れている

年収130万円未満の配偶者がいる場合を想定

年間保険料の差額(フリーランス − 会社員)

会社員(社会保険) フリーランス(国保・国民年金)
会社員の保険料(本人負担・年額)
会社が同額を上乗せ負担
フリーランスの保険料(年額)
全額自己負担
会社員
フリーランス
🔍 扶養に入れても、フリーランス側は負担が減りません。 会社員の健康保険には「被扶養者制度」があり、配偶者を扶養に入れても保険料は増えません。ですがフリーランスの国民年金・国民健康保険にはこの制度がなく、配偶者本人の分も別途保険料が発生します(年間 増加)。
保険料の内訳(年額)
会社員 フリーランス
健康保険
年金
雇用保険 対象外
配偶者分(健康保険+年金) 追加負担なし
合計(年額)
保険料だけじゃない、保障内容の違い
項目 会社員 フリーランス
保険料の負担 労使折半(実質半分) 全額自己負担
年金の構造 2階建て(基礎年金+厚生年金) 1階建て(基礎年金のみ)
傷病手当金 あり(最大1年6ヶ月、給与の2/3を支給) なし
出産手当金 あり なし(出産育児一時金は共通)
育児休業中の保険料 免除される 産前産後期間のみ、国民年金の一部が免除
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この結果について: 本シミュレーターは概算です(健康保険料は協会けんぽ東京都目安、国民健康保険料は自治体差が大きいため全国平均目安で計算しています)。年金の受給額の違いや、配偶者を扶養に入れる場合の細かい要件などは考慮していません。実際の金額・保障内容は、お住まいの自治体・年金事務所にご確認ください。

CFQ(個人事業経営士)

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