仕事実務の基準を身につけ「信頼」を見える形に
CFQ = Certified Freelance Qualification の略称。
実務力が認定されたフリーランスの証明です。
フリーランス実務資格 個人事業経営士CFQは、個人事業主がプロとして活動するために不可欠な「契約・税務・ビジネスマナー」の知識を体系的に証明する国内唯一の資格です。
独学では補いきれない実務リスクを可視化し、クライアントからの社会的信頼を客観的に担保する指標として活用されています。
もちろんフリーランスの方だけでなく、会社員の方も知っておくべき知識が身につきます。
「CFQ実務基準」をあなたの武器に
✅ 事故の起きない「仕事基準」が身に付く
✅ 契約・税務・フリーランス法を体系的に習得
✅ 案件獲得・単価交渉の強い武器になる
✅ 企業の社内研修でも使われている信頼基準
契約・税金・ビジネスマナーが身に付くCFQは、2025年より複数の大手企業で社内研修に採用開始!
フリーランスの「信頼基準」として認められています。

個人事業経営士®️CFQ資格に認定された私たちは、以下の実務知識を身につけています。
- 開業届、確定申告等の届出を徹底し、正しい経営実務をマスターしています
- 契約書作成方法・内容を理解し、契約トラブルを防ぎます
- ビジネスマナーの習得と情報管理の徹底により、信頼される対応を心がけます
- 税金・経費の知識を備え、健全な経営を行います
- 「フリーランス法」の要点を把握し、私たちの権利を守ります
個人事業経営士®️CFQ資格取得で身につくスキル
| 大きく分けて5種類の実務知識が身に付きます。 |
|---|
上記の知識を実践レベルで身につけるとこができ、さらにこのスキルを習得した信頼性を「個人事業経営士認定=見えるカタチ」で証明することができます。
あなたが「一歩先のプロ」であることを示す、信頼の資格です。
実際の個人事業経営士 CFQ資格試験問題はどんな内容?
【問題サンプル】
Q:次のうち、確定申告の書類保管に関する説明として正しいものはど
れですか?
A. 青色申告決算書は7年間保管する必要がある
B. 電子取引のデータは印刷して保管すれば電子帳簿保存法に適合する
C. 領収書や請求書は原則7年間の保存が必要である
D. 収支内訳書は10年間の保管義務がある
【正解】 C. 領収書や請求書は原則7年間の保存が必要である
▶ 領収書や請求書などの証憑書類は、原則7年間保存する義務があり
ます。これは税務調査などで確認を求められたときに提出できるように
するためです。
Q:所得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれですか?
A. 所得税は毎月納付する義務がある。
B. 所得税は一律10%の税率で課税される。
C. 所得税は法人のみが納税義務を負う。
D. 所得税は累進課税制度に基づいて課税される。
【正解】D.所得税は累進課税制度に基づいて課税される。
▶ 所得税は個人の所得に対して課税される税金で、累進課税制度に基
づき、所得が多いほど税率が高くなる仕組みです。所得税は毎月ではな
く原則として年1回確定申告により納付します(源泉徴収や予定納税を
除く)。
正答率の低いジャンル
試験結果から、以下の正答率が低いことがわかりました。
- 開業届の提出について
- フリーランスが加入する国民年金について
- インボイス制度と適格請求書発行事業者について
基本的な内容で間違えやすい傾向があります。
受験の際の参考にしてください。
個人事業経営士®️CFQ資格認定試験
試験は、全国各地のテストセンターで受験できるCBT方式(パソコン試験)で実施。
メールアドレスで会員登録後、ご都合に合わせた受験日・会場を選択できます。
お申し込みはCBT試験の公式サイトにて。
お支払い方法
各種決済方法をお選びいただけます。
・クレジットカード
・コンビニエンスストア/Pay-easy
・QRコード決済(PayPay)
※CBTS受験者専用公式サイトへ移動します
個人事業経営士 CFQ試験概要
個人事業主が、経営実務知識として知っておくべき項目を網羅した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2025年12月1日試験開始 |
| 試験問題数 | 50問・4択方式 |
| 試験時間 | 60分 |
| 申込期間 | 受験日の3ヶ月前より受付から |
| 受験資格 | どなたでも受験いただけます |
| 合格発表日 | 試験終了後、即時発表 |
| 合格基準 | 50問中35問正解で合格(正答率70%以上) |
| 受験料 | 8,800円(税込) |
| 受験方法 | CBT試験(全国の会場) |
| 当日の持ち物 | 本人確認書類(運転免許証など) |
| 受験後の流れ | 合格者へのデジタル認定証発行。 |
| 再受験について | 再受験の申し込みは、受験日から1ヶ月後以降に可能です。 |
個人事業経営士 CFQ資格試験内容詳細
| 試験科目 | 問題数(計50問) |
|---|---|
| 届出事項・税務・契約・法務・保険・年金に関する知識 | 12問 |
| 見積書・契約書作成に関する実務知識 | 10問 |
| 秘密保持、個人情報に関する知識 | 8問 |
| リスクマネジメント(保険、損害賠償対応など)に関する知識 | 5問 |
| ハラスメント・フリーランス法に関する知識 | 5問 |
| ビジネスマナー、オンラインコミュニケーションマナーに関する知識 | 10問 |
税金・契約・ビジネスマナー等の「CFQ実務基準」をマスター!
公式参考書
『フリーランスの実務教科書』Amazon Booksにて発売中!
お申込みから最短2日でお届けいたします。

個人事業経営士 CFQ試験受験者の声
模擬試験を受けた方からアンケートでお声をいただいております!
■お名前(またはニックネーム)匿名希望さま
■肩書き・職業
フリーランスWebデザイナー
■CFQをどこで知りましたか?
SNS(インスタグラムかTikTok)
■参考書や模擬試験を利用して感じたことを教えてください
参考書は実務寄りの内容で「フリーランス法」や「契約書まわり」の部分が特に役立ちました。模擬試験は想像より難しくて、実務を意識した問題が多いです。本試験に向けて弱点が見えた。
■資格に挑戦しようと思った理由を教えてください
クライアントとの契約交渉で不安が多く、「知識を証明できる資格」があると心強いと感じたから。
■この資格に期待していることは何ですか?
安心して単価交渉ができるようになりたい。あと、企業から見ても「資格を持っている=信頼できる」と思ってもらえたら嬉しい。
■お名前(またはニックネーム)佐藤 真由さま
■肩書き・職業
フリーランスライター
■CFQをどこで知りましたか?
Google検索
■参考書や模擬試験を利用して感じたことを教えてください
参考書は読みやすく、ケーススタディがあるのでイメージしやすかったです。模擬試験は実際の出題形式を体験できて安心感につながりました。
■資格に挑戦しようと思った理由を教えてください
長くフリーランスとしてやっていきたいので、「知識の裏付け」として資格を持ちたいと思いました。
■この資格に期待していることは何ですか?
企業からの発注時に「安心して依頼できる相手」と見てもらえること
■お名前(またはニックネーム)A.Nさま
■肩書き・職業
公務員
■CFQをどこで知りましたか?
Google検索
■参考書や模擬試験を利用して感じたことを教えてください
参考書は実務の場面を想定したケーススタディが多く、法律や税金などの知識も「実際の仕事ではどう考えるのか」という視点で理解できました。
■資格に挑戦しようと思った理由を教えてください
公務員として仕事をする中で、契約や個人情報、リスク管理などの知識をより体系的に理解しておきたいと思ったのがきっかけです。
■この資格に期待していることは何ですか?
仕事の中で判断が必要な場面でも、自信を持って対応できる実務知識を身につけることです。また、公務員としてだけでなく、将来さまざまな立場で仕事をする際にも役立つ知識として活かしていきたいと思っています。
■お名前(またはニックネーム)Tさま
■肩書き・職業
会社員(副業:Web制作)
■CFQをどこで知りましたか?
Google検索
■参考書や模擬試験を利用して感じたことを教えてください
契約や税金の部分に関して、これまで曖昧だった知識が整理されました。模擬試験も実際の試験形式に近く、本番のイメージを持って準備できたのが良かったです。
■資格に挑戦しようと思った理由を教えてください
会社員として働きながら副業を始めましたが、契約書や税金、トラブル対応など「自己流で大丈夫なのか」という不安がありました。
■この資格に期待していることは何ですか?
副業として仕事を受ける際に、クライアントから「安心して任せられる人」と思ってもらえることです。
また、契約やお金に関する判断も自分でできるようになり、長く副業を続けていくための基礎力になることを期待しています。
個人事業経営士 CFQに関するよくある質問(FAQ)
Q1.個人事業経営士CFQってどんな資格?
個人事業経営士®️CFQは、フリーランスや個人事業主が「信頼されるビジネスパートナー」になるための実務力を証明する資格です。税務・法務・契約・マナーなど、日々の業務に欠かせない知識を体系的に学び、スキルとともに「信頼力」を形にすることを目的としています。会社員の方にも知っておいてほしい実務知識が網羅されています。
Q2.どんな人がCFQ受験の対象ですか?
主に、以下のような方におすすめです。
• 開業届を出して事業を行っているフリーランス、個人事業主の方
• ミスのない仕事をしたいと思っている会社員の方
• もっと契約や税務の勉強をしたいと考えている方
• 事業の継続に不安を感じている方
• クライアントとの信頼関係を強化したい方
• 資格を取り、自分の武器にしたい方
Q3.CFQ試験の受験資格はありますか?
どなたでも受験いただけます。
Q4.CFQ試験の申込方法を教えてください
試験は、全国各地のテストセンターで受験できるCBT方式(パソコン試験・Computer Based Testing)で実施いたします。
試験日時・会場も、空き状況を確認しながらご自身のご都合に合わせて自由に選べます。
試験ご希望日の3ヶ月前から予約が可能です。
お申し込みはこちらから
Q5.CFQ試験の内容や難易度は?
試験は60分・全50問4択形式。
出題範囲は「税務・契約・法務・保険・年金・ビジネスマナー」など、個人事業主にとって実務上大切なテーマをカバーしています。
合格基準は70%。「なんとなく」で事業をしてきた人にはやや難しく感じるかもしれませんが、事前学習で十分カバーできます◎
Q6.CFQ試験合格後、認定されると何がもらえますか?
合格者には、「個人事業経営士CFQ」の認定証(デジタル版)が発行されます。
CFQ実務基準を満たした証明書です。
公式バッジを名刺、職務経歴書、プロフィール等に掲載することで、クライアントへの信頼性をアピールできます。
Q7.CFQ資格に有効期限はありますか?
有効期限はありません。取得すると一生ものの資格になります。
ただし、最新の法改正や実務動向に対応し、常に新しい状態の実務力を担保するため、定期的にオンライン講習とミニテストを実施します。
Q8.CFQのテキストや過去問はありますか?
はい。公式参考書が発売中です。ケーススタディ・理解テスト付きで、実践的に経営実務を学べます。
また、今後は解説動画や試験対策セミナーも展開していく予定です。
Q10.CFQの勉強時間はどのくらいですか?
知識がない初心者フリーランスでは約50時間、基礎知識がある人では30時間程度が目安です。初心者が毎日1時間勉強して約1〜2ヶ月程度です。個人の学習ペースや効率によって必要な時間は変動します。

実務力を身につけ
この人なら大丈夫という
「信頼の証明」を
個人事業主・フリーランスのための新資格
個人事業経営士 CFQ
個人事業経営士CFQ資格試験はCBT方式で実施いたします。
お申し込みはCBT公式サイトにて。会員登録→お好きな受験日と会場を選択。

個人事業経営士 CFQに関するよくある質問(FAQ)